「閉じた」共有ドライブの利便性を最大化する!
Cmosy Pocketで実現する、安全・快適な外部コラボレーション術
(オンライン)
セミナー概要
Google ドライブを導入し、社内での情報共有は円滑になった一方で、多くの管理者が頭を悩ませるのが「外部共有」の運用です。情報漏洩リスクを最小限に抑えるためには、共有ドライブの外部共有を「オフ」に設定するのが最も確実な対策です。しかし、その制限が「取引先と共同編集ができない」「メール添付(PPAP)への逆行」「管理の届かないシャドーITの利用」といった、新たなリスクと非効率を招いてはいないでしょうか。
本セミナーでは、共有ドライブの「外部共有オフ」という高いセキュリティレベルを維持したまま、特定の「安全な窓口」を通じてだけ外部との共同編集やファイル授受を可能にする、Cmosy Pocketを活用した最新の運用手法を解説します。
こんな方におすすめします
- セキュリティ重視で共有ドライブの外部共有を「制限」しているが、現場の利便性低下やシャドーITに危機感をお持ちの情シス担当者
- 取引先がGoogle アカウントを持っていないため、共有ドライブを活用した共同編集ができずにお困りの方
- 退職者やプロジェクト終了後の「権限消し忘れ」を防ぎ、管理者の手を煩わせずにアクセス権の棚卸しを自動化したい方
- 大容量ファイルの送受信や重要書類の回収を、Google ドライブと連携してセキュアに完結させたい方
セミナーの内容
1. Google ドライブ活用における「利便性」と「統制」のジレンマ
Google ドライブ本来の価値である「リアルタイムな共同編集」を、企業ガバナンスの中でどう担保すべきか。個人利用とは異なる「組織としての管理原則」を整理し、管理者が直面する「開けるリスク」と「閉じる代償」の全体像を浮き彫りにします。
2. 「閉じた」共有ドライブが招く、隠れたガバナンスリスク
外部共有を制限している環境こそ、実は「シャドーITの常態化」や「PPAPへの逆行」といった、管理者の目が届かない「死角」での情報漏洩リスクを孕んでいます。制限運用が引き起こす具体的な弊害と、その対策の必要性を解説します。
3. Cmosy Pocketで実現する「閉じながら繋がる」ガバナンスの新形態
共有ドライブを閉じたまま外部共有を可能にするCmosy Pocketの仕組みを解説。具体的な活用シーンを紹介するとともに、Google アカウント不要の共同編集や「権限自動削除」などの独自機能をデモンストレーションを交えながら体感いただきます。
南 恵里
登壇者プロフィール
吉積情報株式会社 ビジネスソリューション部
事業推進チーム アシスタントマネージャー
カスタマーサクセスとしてGoogle Workspaceや自社サービスの活用促進を担当後、
現在は自社プロダクトの企画・開発・改善を推進しています。
現在は自社プロダクトの企画・開発・改善を推進しています。
武部 真優
登壇者プロフィール
吉積情報株式会社
ビジネスソリューション部
ビジネスソリューション部
文系出身でIT知識ゼロからのスタートでしたが、複数のGoogle認定資格を取得するなど、日々スキルアップに励んでいます。
セミナーの詳細
| 主催 | 吉積情報株式会社 |
|---|---|
| 開催日時/申込締切 | 2026年6月30日(火)14:00-15:00(締切:6/26 15:00迄) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | リモート(Google Meet)参加 100名 (インターネット接続環境、端末については各自でご用意いただく必要がございます) |
| 参加方法 | 開催前日までにセミナー受講のご案内メールを差し上げます。 |
| 対象者 | Google Workspaceの導入を検討されている企業のご担当様 すでにGoogle Workspaceを自社導入しているご担当者様 ※競合他社・販売店の方のセミナーご登録はお断りさせていただいております。 |
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