Geminiの各機能、どう活かす?
日常業務を加速する活用術と全社展開へのステップ
~アプリ・サイドパネル・プロジェクト機能の特徴を解説~
(オンライン)
セミナー概要
Google WorkspaceのAI機能「Gemini」は大幅に進化し、ドキュメントやスプレッドシートなどの日常業務の中に無理なく組み込めるようになりました。しかし多くの企業で、「ライセンスは契約したものの、ブラウザでの簡易的な調べ物以外に使い道が広がらない」「一般社員まで活用が浸透しない」というリアルな課題に直面しています。
本セミナーでは、各Workspaceアプリとの最適な組み合わせ方を解説。実際の画面を用いて、明日から真似できる実務での活用シーンを実演デモでご紹介します。
さらに、一部の熱心な社員の活用に留めず、組織全体で生じる「生成AI格差」を解消し、全社的なワークスタイル変革を成功させるステップまで一挙に解説いたします。
こんな方におすすめします
- Geminiを導入しているが、各アプリでの具体的な活用方法をさらに広げたい方
- ライセンス契約後の、社内への浸透や活用促進に課題を感じている推進担当者様
- 一般社員のAIリテラシーを底上げし、全社的な業務効率化を目指すマネジメント層の方
セミナーの内容
1. 総論:日常業務に溶け込む「Gemini」4つのインターフェースと役割
最新モデル「Gemini 3.5」が持つ高度な言語理解力をベースに、「どの業務のときに、どこからGeminiを使うのがベストか」の選択基準を分かりやすく解説します。
じっくり取り組む外部リサーチやアイデア出しに適した「Geminiアプリ」、Workspaceアプリと連動してコピペの手間をなくす「サイドパネル」、視覚的なアウトプット作成を支える「Canvas」、そして複数ファイルをソースに横断検索やタスク管理まで一元化できる最新の「プロジェクト」機能まで、日常業務に溶け込む最適な組み合わせ方をご紹介します。
2. デモ:サイドパネルをはじめとする各機能の実務ユースケース
具体的な活用シーンを実際の画面で実演します。 「Google スプレッドシート」でのAI関数を用いたデータ分析の効率化をはじめ、Geminiアプリ内での「Canvas」を活用したスライドの図式化、さらに新機能の「プロジェクト」を使い、ドライブ内の複数資料を跨いだ横断検索やタスク・履歴を一元管理する最新の業務推進スペースの実装手順まで、実務に直結する一連の流れを分かりやすくご紹介します。
3. 「使われないAI」にしないための全社展開ステップと「AI Driven」
導入企業の約半数が週1時間以上の削減効果を実感している一方で、多くの組織が「使い方が分からない」「セキュリティが不安」といった定着の壁(生成AI格差)に直面しています。 本セクションでは、それらの課題をクリアし、社内への浸透を丸ごとサポートする伴走型プログラム『AI Driven』をご紹介。組織全体の底上げを図る最適なアプローチをご案内します。
池平 基紀
講師プロフィール
吉積情報株式会社
ビジネスソリューション部 エンタープライズアライアンスチーム アシスタントマネージャー
Google Cloud Partner Top Engineer 2025
「働き方を Google で変える!」
Google Workspace セールスのスペシャリスト
石見 沙紀
講師プロフィール
ビジネスソリューション部 カスタマーサクセスチーム
Google Cloud Partner Top Engineer 2025 受賞
AppSheet トレーニング・セミナー登壇などを通じて AppSheet の可能性を可能性を発信中です!
セミナーの詳細
| 主催 | 吉積情報株式会社 |
|---|---|
| 開催日時/申込締切 | 2026年7月9日(木)14:00-15:00(締切:7/7 15:00迄) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | リモート(Google Meet)参加 100名 (インターネット接続環境、端末については各自でご用意いただく必要がございます) |
| 参加方法 | 開催前日までにセミナー受講のご案内メールを差し上げます。 |
| 対象者 | Google Workspaceの導入を検討されている企業のご担当様 すでにGoogle Workspaceを自社導入しているご担当者様 ※競合他社・販売店の方のセミナーご登録はお断りさせていただいております。 |
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