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ビルトマテリアル株式会社の Google Workspace 導入事例を掲載いたしました

Google Workspace のプレミア パートナー(Co-sell / Service)である吉積情報株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:秋田 晴通、以下「吉積情報」)は、創業 100 周年を迎えた建築・住宅関連資材の専門商社兼加工メーカーであるビルトマテリアル株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長: 矢納 達也、以下「ビルトマテリアル社」)における Google Workspace および 生成 AI Gemini の導入を支援したことをお知らせします。

本事例では、FAX や電話による注文といった業界特有の商習慣を尊重しながら、AI を活用していかに社内業務の「受け側」の仕組みを強靭化し、属人化の解消と劇的な効率化へと舵を切ったかについて詳しく紹介しています。

ビルトマテリアル株式会社|導入事例カバー

■ 導入の背景と課題

1923 年創業のビルトマテリアル社では、長年培った「自社配送網による機動力」と「ステークホルダーとの信頼関係」を強みとしてきました。しかし、多様な方法で寄せられる注文を処理する社内プロセスが非効率化し、属人化が顕著になっていたことが大きな課題でした。

同社は、お客様に変化を求めるのではなく、自社が進化することで「どんな要望にも迅速かつ正確に応えられるインフラ」を整えるべく、Google Workspace への基盤統一と、Gemini を中核とした業務プロセスの抜本的変革を決断されました。

 

導入による主な効果

  • Gemini 活用で「受け側」の仕組みを強靭化、ヒューマンエラーの撲滅へ
    お客様の商習慣(FAX や電話注文)を変えることなく、Gemini を活用して入力や目視確認といった「受け側」のプロセスを自動化・ダブルチェック化。大幅な時間短縮とともに、ミスを未然に防ぐ強固な体制を構築し、リードタイムの短縮と配送効率の向上を実現しています。
  • 情報共有基盤の統一により、迅速なコミュニケーションを実現
    Google Workspace の導入により、場所や時間を問わず情報にアクセスできるインフラを構築。Google チャットや Google Meet の活用により、営業と配送が連携したきめ細やかなサポート体制をデジタル技術でさらに高い次元へと引き上げました。
  • DX で創出した時間を「人間にしかできない付加価値」へ集中
    効率化によって生まれた時間を、専門的な提案や対面でのサポートといった「オフライン(対面)の時間」に充てることで、次の 100 年も大切にすべき人間的な触れ合いと「信頼」の源泉を研ぎ澄ましています。

 

■ ビルトマテリアル株式会社 代表取締役社長 矢納 達也様のコメント

「我々が確信しているのは、DX はツールを導入することが目的ではなく、あくまで『顧客満足度を向上させるための手段』であるということです。 DX によって創出された貴重な時間を、顧客へのきめ細やかなサポートや専門的な提案といった、デジタルでは代替できない『人』にしかできない付加価値—お客様と向き合い、信頼を深めるためのオフラインの時間に充てること。それこそが、我々の信頼の源泉であり、お客様のビジネスを真に支援する唯一の道だと固く信じています。

もし、自社の強みをさらに磨き上げ、お客様との絆をより深めたいと考えておられるなら、Google Workspace と Gemini は間違いなく強力な武器になります 。単なる IT ツールとしてではなく、社員が本来の価値を発揮し、人間味のある仕事に集中するための土台として、ぜひ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

我々のような 100 年続く企業にとっても、変化は容易ではありませんでしたが、吉積情報のような信頼できるパートナーと共に歩むことで、その先にある新しい信頼の形を確信することができました。伝統を大切にする企業こそ、次代へその想いを繋ぐための確かなインフラとして、デジタルを味方につけることをおすすめします」

 

■ 導入事例の詳細について
https://www.yoshidumi.co.jp/work/built-material

 

本件に関するお問い合わせ先
担当者:マーケティング部
お問い合わせフォーム:https://www.yoshidumi.co.jp/contact