BACKGROUND
Google Workspaceは「AI時代の新しい業務基盤」へ
Geminiの標準搭載により、Google Workspaceはグループウェアを超えた業務基盤として再評価されています。一方で、活用が進むほど「移行」「データ保護」「ガバナンス」の課題も大きくなります。

データ移行
- Microsoft 365からどう移行すればいい?
- 大規模なデータを安全に移せるか不安
- 移行中の業務影響を最小限にしたい

データ保護
- 誤削除やランサムウェアに備えたい
- BCP対策として復旧手段を確保したい
- Google Vaultだけで十分なのか分からない

情報漏洩・ガバナンス
- ファイルの過剰共有を把握・是正したい
- Gemini利用時の情報管理が心配
- Microsoft 365とルールを統一したい
その課題、吉積情報 × AvePoint
がまとめて解決します。
SOLUTIONS
課題に応じて選べる、3つの支援
Case01
これからGoogle Workspaceを導入したい
こんなお悩みはありませんか?
- 既存環境からの移行方法が分からない
- 権限やフォルダ構成を安全に移したい
- 社員に定着するか不安
- 移行中の業務停止リスクを避けたい
吉積情報 × AvePointのご支援
吉積情報の導入支援(MY START)で設計・定着を、AvePoint FLYで大容量・段階移行を実施。業務を止めずに切り替えます。
Case02
すでに Google Workspaceを利用している
こんなお悩みはありませんか?
- バックアップが未整備のまま
- サイバー攻撃・誤削除への備えがない
- ファイルが散在し管理しきれない
- 退職者データの扱いが決まっていない
吉積情報 × AvePointのご支援
セキュリティレビューで現状を可視化し、AvePoint Cloud BackupとConfidence Platformで保護と管理を自動化します。
おすすめのサービス


Gmail・Google ドライブ・共有ドライブ・Google Chat・Google Classroomをまとめてバックアップ。大切なデータを誤削除・攻撃・障害から守ります。
- メール・ファイル・フォルダ・ユーザー単位で、時点を指定して復元
- 世代管理で、暗号化・改ざん前の正常なデータへ迅速に復旧
- 退職者のデータも、アカウント削除後に長期保管・復元
あわせて活用
Case03
Google WorkspaceとMicrosoft 365を併用している
こんなお悩みはありませんか?
- 環境ごとにポリシーがバラバラ
- データが分散し所在を把握できない
- バックアップ運用が二重になっている
- 監査対応が複雑化している
吉積情報 × AvePointのご支援
AvePoint Confidence Platformで両環境のガバナンスを統一。吉積情報が運用ルールの設計と社内展開を支援します。
WHY US
吉積情報 × AvePointだからできること

01
国内有数のGoogle Workspaceプレミアパートナーによる導入・定着支援
吉積情報はGoogle Workspaceのプレミアパートナー(Co-sell & Services)。導入アカウント数13万超の知見で、導入設計から社内定着・活用研修まで伴走します。

02
国内1,000社以上の実績を持つデータ管理基盤
AvePointは国内1,000社以上、グローバル900万ユーザー以上を支援。移行・バックアップ・ガバナンスを実績ある製品で実現します。

03
Microsoft 365 併用環境も同じルールで運用
Google WorkspaceとMicrosoft 365を同じ考え方のポリシーで統一管理。併用・段階移行中の環境でもガバナンスを崩しません。
CASE STUDY
Google Workspace 導入・運用の成功事例

A社|製造業・約10,000名
Microsoft 365からの大規模移行を、業務を止めずに完了
- 課題
- 約1万名規模の移行で、業務影響を最小限に抑える必要があった。
- 施策
- FLYによる段階移行を実施。
- 効果
- 業務を止めずに移行を完了。現在はGeminiを活用した業務効率化にも着手。

B社|ITサービス業・約1,000名
バックアップ未整備の状態から包括的な保護体制へ
- 課題
- Google Workspaceのバックアップが整備されていなかった。
- 施策
- Cloud Backupで包括保護と世代管理を整備。
- 効果
- 障害・誤削除時の復旧時間を大幅に短縮。退職者データの保管も自動化、管理コストを低減。

C社|金融系・約3,000名
2つのクラウド環境のガバナンスを統一
- 課題
- 外部監査で両環境の管理不統一を指摘された。
- 施策
- Confidence Platformで統一ポリシーを適用。
- 効果
- マルチクラウド環境でのガバナンス統制を実現。監査指摘に対応し、情報漏洩リスクを低減。
※ 掲載事例はAvePoint社の導入事例です。
FAQ
よくあるご質問
共通のよくあるご質問
Q自社の環境や規模に合うか分かりません。
ぜひお気軽にご相談ください。中小企業から大企業まで対応しています。導入前にヒアリングを行い、現状に合わせたご提案をいたします。
QMicrosoft 365と並行して導入できますか?
はい。両環境を同時に管理でき、業務を止めずに段階的な移行・統合が可能です。
Q導入後のサポート体制は?
吉積情報が運用定着・活用研修を実施し、AvePoint製品のお問い合わせについては、平日9:00〜18:00(日本時間)の間、基本的にメールにて対応いたします。また、必要に応じてWeb会議やお電話でのご支援も実施しております。
Q費用や始め方を教えてください。
まずは無料相談・デモからお気軽にご相談ください。ヒアリング内容をもとに概算費用をご提示します。
Cloud Backup for Google Workspace(バックアップツール)
QGoogle Vaultを契約していますが、バックアップツールも必要ですか?
お客様の「データ保護の目的」によって異なります。Google Vaultは、訴訟対策や監査目的の「記録保管」、Cloud Backupは誤削除や被害からの「バックアップ」を担います。自社の要件に合わせてご検討ください。
QGoogleドライブの「変更履歴」やゴミ箱機能では復旧できませんか?
数ファイルの誤削除なら可能ですが、保存期間が過ぎたデータや、大規模なランサムウェア被害の一括復旧は困難です。
Q退職者のデータを保持し続けたいのですが、維持コストはかかりますか?
いいえ。Cloud Backupの場合、ユーザーのアカウント削除後もバックアップデータは追加費用なしで無期限に保持されます。
Qユーザー自身で削除したデータを復元することはできますか?
はい。ユーザー専用ポータルから自分で復元できるため、情報システム担当者の対応工数を削減できます。
Qライセンスを新規契約する際の最低単位はありますか?
ライセンスを吉積情報でご契約いただく際は、原則30ライセンスからの提供とさせていただいております。
FLY(データ移行ツール)
QMicrosoft 365 から Google Workspace への移行を検討しています。移行用に自社でサーバーを用意する必要はありますか?
不要です。SaaS型で提供されるため、追加のインフラ調達やサーバー構築の手間・コストをかけずに、すぐに移行を開始できます。
Qデータ量が非常に多く、移行中にエラーやデータ欠損が起きないか不安です。
事前分析を行う「スキャン機能」により、移行前にリスクやデータ量を把握できます。また、進行状況やエラーをリアルタイムで把握できるモニタリング機能も備わっています。
QTeamsのチャット履歴やSharePointのデータもGoogle側に移行できますか?
はい、可能です。Teamsの会話はGoogle Chatの「スペース」へ、SharePointのファイルはGoogleドライブの「共有ドライブ」へ、適切な構造を維持して移行されます。
Confidence Platform(リスク検知・ドライブ管理ツール)
Q外部へのファイル共有がユーザー任せになっており、情報漏洩のリスクを感じています。
共有リンクの作成状況や外部ユーザーのアクセス権を一覧で可視化できます。さらに「共有リンクの自動有効期限設定」などのポリシーを適用し、不要な共有の放置を自動で防ぎます。
Q今後Gemini(AI)を導入したいのですが、AIが社内の機密情報まで読み取ってしまわないか心配です。
AIによる機密ファイルへのアクセス状況を検知・レポートするポリシーをご利用いただけます。アクセス権限の不備による「社内データの過剰共有」を未然に防ぎ、安心なAI活用環境を整えられます。
Qライセンスを新規契約する際の最低単位はありますか?
原則30ライセンスからの提供とさせていただいております。
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お問い合わせ
Google Workspaceの移行・データ保護・ガバナンスについて、吉積情報の担当者がご回答します。
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