「Cmosy Pocket」導入企業の取り組みをまとめた「Cmosy Pocket 導入事例集」を無料公開
吉積情報株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:秋田 晴通、以下「吉積情報」)は、自社開発の Google Workspace 拡張サービス「Cmosy Pocket(クモシィ ポケット)」の導入企業 5 社の取り組みをまとめた「Cmosy Pocket 導入事例集」を、2026 年 11 月 4 日に公開しました。
■導入事例集公開の背景
Google ドライブの外部共有を制限する運用は情報漏洩対策として有効な一方、取引先とのファイル授受が滞り、無料のファイル転送サービスの利用やパスワード付き ZIP ファイル(PPAP)の送付に戻るケースも見られます。本事例集に掲載した企業も、ファイル共有の手段の乱立や属人化、都度の権限付与の手間といった課題がありました。
本事例集では、社外とのファイル送受信・共有の手段を Cmosy Pocket で統一した各社の取り組みを、業種とあわせて 1 社ずつ紹介しています。社外とのファイル共有に関するルールの策定や、ツール選定の参考情報としてご活用いただけます。
■「Cmosy Pocket 導入事例集」の概要
- 掲載内容:企業ごとの業種、導入前の課題、導入後の効果、お客様の声
- 掲載企業主な成果:
- 株式会社クリエイティブヨーコ(サービス・販売・外食):社外へのファイル送信の手段を Cmosy Pocket に一本化し、送信の統制と脱 PPAP を実現
- オールグロース税理士法人(専門職):ファイル共有の手法を Cmosy Pocket に統一し、ダウンロードログで取得履歴を正確に把握
- メンターキャピタル税理士法人(専門職):誤送信時の取り消し機能と詳細なログにより、脱 PPAP と送信後のリスク管理を実現
- 株式会社バイオフィリア(サービス・販売・外食):フォルダ作成・権限付与の作業を省力化し、利用ログで送信履歴を明確化
- 光陽興産株式会社(不動産):外部共有の制限を維持したまま大容量データの送受信体制を整備。経理業務では 1 件あたりの送信作業を約 5 分から 1 分に短縮し、月約 80 分を削減
資料ダウンロード:https://www.yoshidumi.co.jp/document/doc-cmosy-pocket-case
■Google Workspace 拡張サービス「Cmosy Pocket」とは
「Cmosy Pocket」は、Google ドライブの外部共有制限を維持したまま、社外とのファイル送受信・共有の利便性を高める Google Workspace 拡張サービスです。発行するリンクには、有効期限・ダウンロード回数・パスワードなどを管理者が強制的に設定できるほか、誤送信時にはリンクの即時無効化が可能です。共有相手は Google アカウントや Cmosy Pocket のライセンスを保有していなくても、メールアドレス認証による本人確認のみでファイルの受け取り・アップロード・共同編集が行えます。送信・受信・共有のログは永年保管され、管理者はシャドー IT や意図しない権限付与を監視・是正できます。
Cmosy Pocket 特設サービスサイト:https://pocket.cmosy.jp/
無料資料ダウンロード:https://www.yoshidumi.co.jp/document/doc-cmosy-pocket
■本件に関するお問い合わせ先
担当:吉積情報株式会社 マーケティング部
お問い合わせフォーム:https://www.yoshidumi.co.jp/contact
- Google Workspace、Google ドライブ、Google Meet、Gemini は Google LLC の商標です。
- Cmosy は吉積情報株式会社の商標です。
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