パンくずリンクが表示されません。「設定>ウェブサイトページ>ナビゲーションメニュー」よりページを登録してください。

Gemini を
要件で選ぶ

調べ物、文書づくり、業務の自動化、システム開発
やりたいことを、Gemini で実現

小規模な検証から開始 日本語での導入・運用支援
menu
edit_square新しいチャット
search検索
folderプロジェクト
menu_bookスキル
rocket_launchエージェント
Deep Research
週次売上レポート
今期の受注が伸びた要因を、商談履歴から整理して
auto_awesome
受注は前期比 118% でした。伸びの中心は製造業向けで、新機能のデモを提案初期に組み込んだ案件の成約率が高い傾向です。再現性のある進め方として、3 つのパターンにまとめました。
Google ドライブ / 見積書Salesforce / 商談履歴議事録
shield_personGemini Enterprise に相談する
addtuneAuto ▾arrow_upward
エージェント実行
月次レポートを自動作成

※ 画面はイメージです。

接続できる社内データの例
Google ドライブ Gmail SharePoint 社内Wiki ファイルサーバー SFA / CRM 基幹システム BigQuery チャット履歴 議事録 規程・マニュアル サポート問い合わせ Google ドライブ Gmail SharePoint 社内Wiki ファイルサーバー SFA / CRM 基幹システム BigQuery チャット履歴 議事録 規程・マニュアル サポート問い合わせ
WHAT IS Gemini for Business

検索・生成・実行が
ひとつの入口にまとまる

チャットの裏側で社内データを横断検索し、根拠を示しながら回答します。定型業務はエージェントに任せ、権限と監査は管理者側で一元的に統制できます。

01

横断して探す

部門ごとに散らばった資料やデータを一箇所から検索し、根拠となる出典を示しながら回答します。

02

任せて動かす

手順を登録したエージェントが、定型的な調査・作成・連絡を代行します。

03

統制して広げる

権限に沿った参照範囲と利用状況の可視化により、全社展開でも管理を保てます。

PROBLEMS

「Gemini を入れたのに、
社内で使われない…」

このような悩みはありませんか?

社内データにつながっていないと、こうした一般論で終わってしまいます。
search_off
結局、検索したほうが早い
社内データにつながっていない AI は、一般的な答えしか返せません。業務で使える答えになるかどうかは、どのデータをどうつなぐかで決まります。
help
何の業務に使うかが決まらない
「何にでも使える」は、裏を返せば「使いどころが決まらない」ということです。使い方が定まらないまま、結局これまでのやり方に戻ってしまいます。
lock
情報漏えいが心配で、利用を広げられない
権限やログの設計を後回しにすると、誰がどこまで使ってよいかを決められず、利用範囲を広げる判断ができません。
group
一部の人しか使いこなせていない
使い方の共有や社内ルールがないと、得意な人だけの道具で終わってしまいます。
FEATURES

社内のデータにつながるから、できること
ビジネス向け Gemini の 4 つの使い方

社内横断の質問応答

Google ドライブ、メール、Wiki、業務システムをまたいで検索し、出典を添えて回答します。探す時間を大きく減らします。

Q就業規則の在宅勤務の条件は?
Qこの製品の最新の価格表はどれ?
Q 類似案件の提案書を探して...

業務を代行するエージェント

議事録の整理、レポート作成、問い合わせの一次対応などを、手順を登録して任せられます。

指示
調査
作成
通知

ドキュメント業務の高速化

提案書、議事録、レポートの下書きを、社内の実データを踏まえた内容で生成します。

D 提案書_ドラフト 生成中
1. ご提案の背景
2. 導入の効果
前回の導入事例では、月次の集計作業を
参照:過去の提案書 12 件 議事録

※ 画面はイメージです。

管理者による統制

誰がどのデータに触れられるかを権限に沿って制御します。管理コンソールから、プロンプトの検査や機密データの保護も設定できます。

既存のアクセス権限を継承 Model Armor によるプロンプトの検査 機密データの保護 自社管理の暗号鍵(CMEK)
GeminiWorkflow Builder

いつもの業務を、
そのままエージェントに

Workflow Builder(旧 Agent Designer)は、ノーコードでエージェントやワークフローを作成できる機能です。やってほしい手順を日本語で書き、使うデータと道具を選ぶだけ。情報システム部門に依頼を積み上げなくても、現場が自分の業務を自動化できます。

✦ ✎ ⌕ ⊞ ➤ ⚙
⌕

エージェント「週次売上レポート」の変更が必要な場合はお知らせください。

変更をリクエストする ↑
マ
週次売上レポート
ドラフト
フロー スケジュール プレビュー
作成
✦NEW: 新しいモデルをお試しください ✕
✦週次売上レポート
受注データを集計し、前週比つきのレポートを作成するエージェント。
+
✦サブエージェント
商品ごとの増減を抽出して上位・下位を並べる。
✎
⤢ + −
詳細 ✕
エージェント名
週次売上レポート
↥
8 / 128
説明
受注データを集計し、前週比つきのレポートを作成するエージェント。
指示
毎週月曜の朝、先週の受注データを集計して前週比を出し、伸びた商品と落ちた商品を 3 件ずつ挙げてレポートにまとめる。
142 / 500000
モデル
✦Gemini 4 Argon ▾
コネクタ
ⓘデータの変更やメールの送信など、他のユーザーに影響する操作には人の確認が必要です。確認が必要なときはワークフローが一時停止し、受信トレイで承認できます。
Google ドライブ BigQuery Gmail Salesforce +
知識
受注データ(BigQuery)/商品マスタ
パーソナライズ(開始プロンプト)
先週の売上レポートを作って
伸びた商品を 3 件教えて
前月と比べるとどう?

※ 画面はイメージです。

01
依頼待ちがなくなる
要件を伝えて開発を待つ流れが不要になります。業務を知っている本人が作るため、認識のずれも起きにくくなります。
02
手順は日本語で書ける
プログラムではなく、人に頼むときと同じ言葉で指示します。メインのエージェントの下に、役割ごとのサブエージェントも置けます。
03
作ったものを部門で共有できる
有用なエージェントは同じ業務の担当者に配布できます。個人の工夫が部門の標準になります。
04
管理者の統制の中で動く
参照できるデータは既存の権限に従います。メールの送信など他の人に影響する操作は、人が確認してから実行されます。
Google Antigravity

日本語で頼めば、
コードを書き上げるエージェント

作りたいものを日本語で伝えるだけ。エージェントが計画を立て、コードを書き、テストとブラウザでの動作確認まで進めます。社内ツールづくりはもちろん、データの照合や調査、定期レポートなど、開発以外の作業も任せられます。

※ 画面はイメージです。

01
日本語で頼めば、コードを書く

やりたいことを言葉で伝えると、エージェントが計画から実装、テスト、ブラウザでの動作確認まで進めます。

02
開発以外の作業も任せられる

データの照合や競合サイトの調査、定期レポートの更新など、経理やマーケティングの作業も振り分けられます。

03
結果を確かめてから取り込む

タスクリストや動作確認の記録を見て、人が承認してから反映します。計算や処理はコードとして残るので検証できます。

※ Google Antigravity は Gemini Enterprise の Standard・Plus・従量課金のエディションで利用できます。
DIFFERENCE

個人の道具か、
組織の基盤か

Google Workspace の Gemini、ビジネス向け Gemini、それぞれの違い

01
使う人

個人やチームで使うなら Google Workspace の Gemini。部門や全社で共有するならビジネス向け Gemini。

02
扱うデータ

Google Workspace の中だけなら Google Workspace の Gemini。Microsoft 365 や業務システムもまたぐならビジネス向け Gemini。

03
管理

エージェントを組織として管理・統制したいなら、ビジネス向け Gemini。

Google Workspace の Gemini
ビジネス向け Gemini
主な目的
個人やチームの日常業務を効率化する
組織全体の情報活用・業務自動化基盤を構築する
主な利用場所
Gmail、Google ドライブ、Google Chat、Google カレンダーなど
ビジネス向け Gemini のアプリ、Agent Gallery など
得意なデータ
Google Workspace 内のデータ
Google Workspace、Microsoft 365、Google Cloud、サードパーティ SaaS など
検索範囲
ユーザーが利用する Google Workspace の情報が中心
企業内の複数システムを横断した検索
エージェント作成
Google Workspace Studio
Workflow Builder(旧 Agent Designer)。本格的な開発は Gemini Enterprise Agent Platform(旧 Vertex AI)と ADK で行い、アプリに公開できる
マルチエージェント
なし
メインエージェントと複数のサブエージェントを構成できる
外部連携
Google Workspace 中心。サードパーティとの連携は部分的
Microsoft 365、Slack、Jira、Confluence、Salesforce など 100 以上の連携先
資料をもとに調べる
Gemini Notebook(旧 NotebookLM)
Gemini Notebook Enterprise
開発ツール
―
Google Antigravity(Standard、Plus、従量課金のエディション)
エージェント管理
個人・チーム
組織
向いている範囲
個人・チーム単位の業務改善
部門個別・部門横断・全社規模の AI 活用
STEPS TO START

小さく始めて、確実に広げる

相談・検証・構築・定着の 4 段階で進めます。段階ごとに効果と課題を確かめ、次に進むかを一緒に判断します。

1
初回相談

課題と現状の整理

業務の流れと現在のデータの持ち方をうかがい、適用できそうな領域を洗い出します。

2
検証

限定範囲での試行

対象業務を絞って実際に使い、精度と使い勝手を確かめます。効果の測り方も決めます。

3
構築

接続と環境整備

データソースの接続、権限設計、エージェントの設定を行い、運用できる状態にします。

4
定着

社内展開と運用支援

説明会や活用事例の共有を通じて利用を広げ、運用体制づくりまで伴走します。

SUPPORT

必要な支援を組み合わせて

どの段階からでも始められます。費用はご相談の内容をうかがってお見積りします。

STEP 1

使い分けの整理

何を使うか決めたい企業向け

  • 要件と業務の整理
  • ビジネス向け Gemini、Gemini Notebook、Google Antigravity の使い分け
  • エディションと構成のご提案
STEP 2

導入・開発支援

はじめて導入・開発する企業向け

  • データソース接続・権限設計
  • エージェントとワークフローの設計
  • Gemini Enterprise Agent Platform(旧 Vertex AI)でのエージェント開発
  • 検証と効果測定の支援
STEP 3

定着・活用支援

全社展開を進める企業向け

  • 社内説明会・活用促進
  • エージェントの追加設計
  • 定例での運用レビュー

支援内容を相談する

※ 最新のライセンス体系・価格は個別にご案内します。

OUR ADVANTAGES

導入して終わりにしない

Google Cloud / Google Workspace の導入支援で培った知見をもとに、業務に定着するところまで担当します。

Google Workspace Premier Co-sell & Services Partner Google Cloud Diamond Services Partner Google Cloud Diamond Co-sell Partner

グループ会社 クラウドエースの認定

Google 専門のグループとしての実績

吉積情報は Google Workspace のプレミア パートナー(Co-sell & Services)として、13万アカウント以上の導入を支援してきました。グループ会社のクラウドエースは、Google Cloud の Diamond パートナー(Services および Co-sell)です。Google Workspace から Google Cloud まで、グループで支援します。

業務側から設計する

技術要件だけでなく、誰がどの業務で使うかを起点に適用範囲を決めます。使われる形に落とし込みます。

定着まで伴走

検証から社内展開、運用の見直しまで一貫して支援します。

FAQ

よくある質問

Google Workspace の Gemini だけで足りますか +

使い方によります。メールや文書の作成が中心なら、Google Workspace の Gemini から始められます。複数のシステムをまたいで情報を探したい場合や、エージェントを組織で管理したい場合は、ビジネス向け Gemini が合います。どちらが合うかの判断からご相談いただけます。

Google Workspace を使っていても、別に契約が必要ですか +

必要です。ビジネス向け Gemini は、Google Workspace とは別のライセンスです。実際、今の Google Workspace はそのまま使い続けながら、ビジネス向け Gemini を追加して組み合わせることがおすすめです。使う人数やエディションは、今の契約内容をうかがったうえで、無駄のない形をご提案します。

社内のどのデータにつなげられますか +

Google Workspace のほか、Microsoft 365、Salesforce、Slack などの業務システムにつなげられます。まずは効果が見えやすいデータから順につなぐことがおすすめです。

社外秘の情報を扱っても大丈夫ですか +

参照できる範囲は、ユーザーのアクセス権限に従います。管理コンソールでは、Model Armor によるプロンプトと回答の検査、機密データの保護、自社管理の暗号鍵(CMEK)も設定できます。なお Google は、プロンプトや出力をモデルのトレーニングに使用しないと公表しています。

使い始めるまでどのくらいかかりますか +

対象の業務を絞った検証から始めるのがおすすめです。ビジネス向け Gemini には、Gemini Enterprise Plus エディションの 30 日間の無料試用もあります。想定のスケジュールは、ご相談でお示しします。

費用はどのくらいかかりますか +

ライセンスの費用は、エディションと人数によって変わります。支援の費用は範囲によって異なるため、ご相談の内容をうかがってお見積りします。

社内に AI に詳しい人がいなくても始められますか +

始められます。要件の整理、利用ルールづくり、社内説明会まで支援します。運用を任せられる担当者を社内に育てるところまでご一緒します。

Gemini Notebook や Google Antigravity も相談できますか +

できます。ビジネス向け Gemini、Gemini Notebook、Google Antigravity、Google Workspace の Gemini を、やりたいことに合わせて使い分けるご提案をします。なお Google Antigravity は Gemini Enterprise Standard・Plus・従量課金のエディションで使え、Business エディションには含まれません。

Agent Platform を使った開発も相談できますか +

できます。Gemini Enterprise Agent Platform(旧 Vertex AI)で開発したエージェントは、ビジネス向け Gemini のアプリに公開して従業員が使えるようにできます。ノーコードで足りるか、開発が必要かの判断からご一緒します。

ほかにも気になることがあれば、気軽にご相談ください

まず、自社に合った Gemini の使い方を見つけませんか?

現状の業務とデータをうかがい、着手しやすい領域と進め方をご提案します。相談は無料です。

CONTACT

国内有数のGoogle Workspaceのプレミア パートナー(Co-sell&Services)と
スキルの高い専任スタッフによる
課題解決力やサポート品質をご体感ください。