

※ 画面はイメージです。
検索・生成・実行が
ひとつの入口にまとまる
チャットの裏側で社内データを横断検索し、根拠を示しながら回答します。定型業務はエージェントに任せ、権限と監査は管理者側で一元的に統制できます。
横断して探す
部門ごとに散らばった資料やデータを一箇所から検索し、根拠となる出典を示しながら回答します。
任せて動かす
手順を登録したエージェントが、定型的な調査・作成・連絡を代行します。
統制して広げる
権限に沿った参照範囲と利用状況の可視化により、全社展開でも管理を保てます。
「Gemini を入れたのに、
社内で使われない…」
このような悩みはありませんか?
社内のデータにつながるから、できること
ビジネス向け Gemini の 4 つの使い方
社内横断の質問応答
Google ドライブ、メール、Wiki、業務システムをまたいで検索し、出典を添えて回答します。探す時間を大きく減らします。
業務を代行するエージェント
議事録の整理、レポート作成、問い合わせの一次対応などを、手順を登録して任せられます。
ドキュメント業務の高速化
提案書、議事録、レポートの下書きを、社内の実データを踏まえた内容で生成します。
※ 画面はイメージです。
管理者による統制
誰がどのデータに触れられるかを権限に沿って制御します。管理コンソールから、プロンプトの検査や機密データの保護も設定できます。
いつもの業務を、
そのままエージェントに
Workflow Builder(旧 Agent Designer)は、ノーコードでエージェントやワークフローを作成できる機能です。やってほしい手順を日本語で書き、使うデータと道具を選ぶだけ。情報システム部門に依頼を積み上げなくても、現場が自分の業務を自動化できます。
エージェント「週次売上レポート」の変更が必要な場合はお知らせください。
※ 画面はイメージです。
日本語で頼めば、
コードを書き上げるエージェント
作りたいものを日本語で伝えるだけ。エージェントが計画を立て、コードを書き、テストとブラウザでの動作確認まで進めます。社内ツールづくりはもちろん、データの照合や調査、定期レポートなど、開発以外の作業も任せられます。
※ 画面はイメージです。
やりたいことを言葉で伝えると、エージェントが計画から実装、テスト、ブラウザでの動作確認まで進めます。
データの照合や競合サイトの調査、定期レポートの更新など、経理やマーケティングの作業も振り分けられます。
タスクリストや動作確認の記録を見て、人が承認してから反映します。計算や処理はコードとして残るので検証できます。
個人の道具か、
組織の基盤か
Google Workspace の Gemini、ビジネス向け Gemini、それぞれの違い
個人やチームで使うなら Google Workspace の Gemini。部門や全社で共有するならビジネス向け Gemini。
Google Workspace の中だけなら Google Workspace の Gemini。Microsoft 365 や業務システムもまたぐならビジネス向け Gemini。
エージェントを組織として管理・統制したいなら、ビジネス向け Gemini。
小さく始めて、確実に広げる
相談・検証・構築・定着の 4 段階で進めます。段階ごとに効果と課題を確かめ、次に進むかを一緒に判断します。
課題と現状の整理
業務の流れと現在のデータの持ち方をうかがい、適用できそうな領域を洗い出します。
限定範囲での試行
対象業務を絞って実際に使い、精度と使い勝手を確かめます。効果の測り方も決めます。
接続と環境整備
データソースの接続、権限設計、エージェントの設定を行い、運用できる状態にします。
社内展開と運用支援
説明会や活用事例の共有を通じて利用を広げ、運用体制づくりまで伴走します。
必要な支援を組み合わせて
どの段階からでも始められます。費用はご相談の内容をうかがってお見積りします。
使い分けの整理
何を使うか決めたい企業向け
- 要件と業務の整理
- ビジネス向け Gemini、Gemini Notebook、Google Antigravity の使い分け
- エディションと構成のご提案
導入・開発支援
はじめて導入・開発する企業向け
- データソース接続・権限設計
- エージェントとワークフローの設計
- Gemini Enterprise Agent Platform(旧 Vertex AI)でのエージェント開発
- 検証と効果測定の支援
定着・活用支援
全社展開を進める企業向け
- 社内説明会・活用促進
- エージェントの追加設計
- 定例での運用レビュー
※ 最新のライセンス体系・価格は個別にご案内します。
導入して終わりにしない
Google Cloud / Google Workspace の導入支援で培った知見をもとに、業務に定着するところまで担当します。
グループ会社 クラウドエースの認定
Google 専門のグループとしての実績
吉積情報は Google Workspace のプレミア パートナー(Co-sell & Services)として、13万アカウント以上の導入を支援してきました。グループ会社のクラウドエースは、Google Cloud の Diamond パートナー(Services および Co-sell)です。Google Workspace から Google Cloud まで、グループで支援します。
業務側から設計する
技術要件だけでなく、誰がどの業務で使うかを起点に適用範囲を決めます。使われる形に落とし込みます。
定着まで伴走
検証から社内展開、運用の見直しまで一貫して支援します。
よくある質問
使い方によります。メールや文書の作成が中心なら、Google Workspace の Gemini から始められます。複数のシステムをまたいで情報を探したい場合や、エージェントを組織で管理したい場合は、ビジネス向け Gemini が合います。どちらが合うかの判断からご相談いただけます。
必要です。ビジネス向け Gemini は、Google Workspace とは別のライセンスです。実際、今の Google Workspace はそのまま使い続けながら、ビジネス向け Gemini を追加して組み合わせることがおすすめです。使う人数やエディションは、今の契約内容をうかがったうえで、無駄のない形をご提案します。
Google Workspace のほか、Microsoft 365、Salesforce、Slack などの業務システムにつなげられます。まずは効果が見えやすいデータから順につなぐことがおすすめです。
参照できる範囲は、ユーザーのアクセス権限に従います。管理コンソールでは、Model Armor によるプロンプトと回答の検査、機密データの保護、自社管理の暗号鍵(CMEK)も設定できます。なお Google は、プロンプトや出力をモデルのトレーニングに使用しないと公表しています。
対象の業務を絞った検証から始めるのがおすすめです。ビジネス向け Gemini には、Gemini Enterprise Plus エディションの 30 日間の無料試用もあります。想定のスケジュールは、ご相談でお示しします。
ライセンスの費用は、エディションと人数によって変わります。支援の費用は範囲によって異なるため、ご相談の内容をうかがってお見積りします。
始められます。要件の整理、利用ルールづくり、社内説明会まで支援します。運用を任せられる担当者を社内に育てるところまでご一緒します。
できます。ビジネス向け Gemini、Gemini Notebook、Google Antigravity、Google Workspace の Gemini を、やりたいことに合わせて使い分けるご提案をします。なお Google Antigravity は Gemini Enterprise Standard・Plus・従量課金のエディションで使え、Business エディションには含まれません。
できます。Gemini Enterprise Agent Platform(旧 Vertex AI)で開発したエージェントは、ビジネス向け Gemini のアプリに公開して従業員が使えるようにできます。ノーコードで足りるか、開発が必要かの判断からご一緒します。
ほかにも気になることがあれば、気軽にご相談ください
まず、自社に合った Gemini の使い方を見つけませんか?
現状の業務とデータをうかがい、着手しやすい領域と進め方をご提案します。相談は無料です。
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