速報!AppSheet の価格が大幅改定!法人向けプランがより導入しやすくなりました(2021年4月)

AppSheet 価格

Google Cloudが展開していたノーコードのアプリ開発プラットフォームのAppSheet。

SaaSやシステムを導入するほどでも無い、社内のアナログな業務をDXしたいとお考えの方や、ベンダーに頼らずにアプリ開発を内製化したかったお会社様には適したサービスです。

これまで、Premier / Pro / Business / Enterpriseと4つのプランで展開されておりましたが、この度、Stater / Core / Enterprise Standard / Enterprise Plusと、名称が変わりました。

もちろん、名称が変わっただけではなく、課金体系や価格帯も変更となり、特に従来のBusinessプラン以上のプランについては、最低契約金額が大幅にお安くなりました。

本記事では新しい AppSheet のプランがどう変わったのかを解説していきます。

この記事の概要と知れること

・AppSheet の2021年4月からの新価格がわかります。
・従来のプラン・価格との違いを確認いただけます。

Appsheet とは?できることのおさらい

AppSheet  はプログラミングコードを書くこと無くアプリケーションを構築することができるノーコード開発プラットフォームです。1つのソースコードから複数の端末(PC・タブレット・スマホ)に最適化されたアプリケーションを開発することができます。豊富なテンプレートから独自のアプリケーションを開発したり、既存のデータソース(Excel、 Google スプレッドシート)からアプリケーションを構築したりすることができます。

国内のノーコードアプリ作成プラットフォームですと、サイボウズ社が提供している kintone や ネオジャパン が提供している AppSuite 等があり、海外では Microsoft の PowerApps や Bubble、Adalo といった同様のプラットフォームが存在します。

AppSheet は2020年1月に Google に買収され、Google Cloud のサービスの1つになった事により、G Suite / Google Workspace との親和性も高く、今後ますますの注目を集めること間違いありません。

結論:今回の改定はここが変わった

これまでのプランとの大きな違いは、課金体系と旧Businessプラン以上の最低契約金額の2点になります。

これまでは、アクテイブユーザー(Appsheetアプリを作る人と使った人)のユーザー数に応じた従量課金だったのが、今回の新プランでは事前に契約したユーザー数に応じた定額の課金になります。

従量課金に対して、なかなか予算の申請が難しかったお会社様にとっては、朗報かと思います。

また、旧Businessプランではユーザーライセンスと基本料金の2本立ての契約の上、旧premierプランやProプランに比べて非常に高額な料金設定となっておりましたが、新プランのBusiness StandardプランとBusiness Plusプランではユーザーライセンスの費用のみになりましたので、旧Buisnessプラン以上の導入が難しかったお会社様にとっては、再検討頂く価値は十分にある価格帯です(詳しい料金は下記の吉積情報までお問い合わせ下さい)。

参考:旧プランと新プランの価格/課金体系の比較

旧 AppSheet のプラン
今回変わった AppSheet の新プラン

こんな企業に AppSheet が大変おすすめ

AppsSheet は、SaaSやシステムを導入するほどでもないものの、工数のかかるアナログな業務をデジタル化したいとお考えのご担当者様や、社内向けのアプリをGoogle App Scriptで作成したものの、運用やメンテナンスでお困りのお会社様には非常におすすめのサービスです。

AppSheetは既にお手持ちのExcelデータやGoogle Sheets を使って、アプリ化することが出来たり、AppSheet 側で用意しているサンプルアプリをカスタマイズして使うことも可能ですので、どなたでも簡単にアプリ構築が出来ます。

また、AppSheet で作ったアプリは、直ぐに配布が出来る上、iOS/Android向けのアプリも予め用意されているので、運用や管理の負担も少なく、ご担当の方が異動された場合でもズムーズな引き継ぎが可能でございます。

AppSheet の導入や使い方のサポートいたします。

AppSheet はノーコードのアプリを作成するツールになりますので、まずは実際にアプリを作成してみて、社内の業務をアプリに置き換えられるかの検証が必要かと思います。

AppSheet は10人までの配布であれば、無料で全ての機能をお試し頂けますので、まずは「start for free」よりアカウントを作成し、アプリを作成してみてはいかがでしょうか。

吉積情報では、AppSheet の日本初の代理店として、Enterprise Standardプラン、及びEnterprise Plusのライセンス販売や、トレーニングや日本語でのサポートも承っておりますので、AppSheet の導入をご検討中の方はお気軽にご相談下さい。

AppSheet  に関するお問い合わせはコチラ

AppSheet  に関する弊社実績やサービス詳細、価格表等についてもっと詳しく知りたい場合は、以下フォームから問い合わせを行ってください。

吉積情報株式会社 

吉積情報の AppSheet のサポートサービス
メール:sales@yoshidumi.co.jp 

お問い合わせフォーム:https://www.yoshidumi.co.jp/contact/

資料ダウンロード:https://www.yoshidumi.co.jp/document/

1 COMMENT

【大好評につき再度無料オンラインセミナー開催】ノーコードアプリケーション開発プラットフォーム AppSheet(TM) の無料オンラインセミナーを開催いたします - WMR Tokyo - テック

[…] 吉積情報は、 Google Cloud™* のプレミア パートナーとして、 統合型ワークスペースである Google Workspace™ の導入支援を通じてお客様の働き方改革を支援して参りました。 また、 Google Cloud のアプリケーション開発プラットフォーム AppSheet についても、 ライセンスの取り扱い、 及び導入支援を行っております。 2021年4月に AppSheet のプラン改定が行われ、 導入しやすい価格体系になりました。 本セミナーでは旧プランとの違いや、 新しい価格体系について詳しく解説いたします。 ※弊社の解説記事もあわせてご参考下さい。 <速報!AppSheet の価格が大幅改定!法人向けプランがより導入しやすくなりました(2021年4月)> https://www.yoshidumi.co.jp/collaboration-lab/google_appsheet_column08/ […]

現在コメントは受け付けておりません。