Google Workspace の管理者を割り当てる
管理者権限の割り当て方は非常に簡単です。管理コンソールから権限を割り当てたい人を検索し、ユーザーのページへ。
管理コンソールの画面
「管理者ロールと権限」を選択。あとは管理者ロールを割り当てるだけです。
既存の管理者ロールをユーザーに割り当てる
既存の管理者ロールを割り当てたい場合は、それをそのまま選択するだけです。既存のロールについては前記事で解説しましたのでそちらをご覧ください。
管理者をカスタマイズする
新しい管理者ロールを作りたい場合は、右上の「カスタムロールを作成」を選択。
さらに「新しいロールを作成」をクリックし、名前と説明をつけて、許可したい権限を設定します。
見ていただくとわかりますが、権限の設定項目は非常にたくさんあります。かなり細かい部分までカスタマイズ可能であることがわかります。
管理者を割り当てて、業務をうまく分散させよう
2回に渡って、 Google Workspace の管理者権限について紹介しました。
管理者権限をうまく使い分けることで、業務をうまく分散させ、効率化を図っていきましょう。