グーグルカレンダーの色分け設定方法
新規イベントに設定する場合(色を増やす方法)


カレンダー登録する際に画像の箇所をクリックすると画面が展開します。◯の色を好きな色に設定できます。

ラベルを追加するとさらに便利に


ラベルを設定しておくと、自分で何色がどの項目だったか覚えなくても、カレンダー登録時に自動で表示されます。
- 色選択の上部にある「+ラベルを追加」をクリックする。
- 赤枠に「色」、青枠に「ラベル名」を入力し保存する。
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既存イベントの色を変える方法
- 色分けをしたいイベントの上にカーソルを合わせる。
- 右クリックし、設定したい色を選択する。

マイカレンダーデフォルト色の設定方法
「個人用」「チーム用」「プロジェクト用」など複数のカレンダーを作成・使用する際に、カレンダーごとに色を設定することができます。この設定をした色がデフォルト色(イベント新規追加の時に最初に出る色)になります。
- カレンダー左下の「マイカレンダー」から、色を設定したいカレンダーにカーソルを合わせる。
- 「︙」をクリックし、設定したい色を選択する。
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Googleカレンダーを色分けするメリット

Googleカレンダーを色分けするメリットには、以下のような点があります。
予定の種類をひと目で把握できる
複数の予定を色分けすることで、カレンダー画面がより見やすく、それぞれのカテゴリーの予定量を視覚的に把握しやすくなり、時間配分を意識したスケジュール管理が可能になります。例えば、仕事関係の予定を青色、プライベートの予定を緑色、家族の予定を黄色など、目的に合わせて色分けすることで、どの種類の予定が多いのかを一目で把握できます。
優先度の高い予定を見落とさない|おすすめの色分け
締め切りや来客、会議など重要な予定は目立つ色にすることで、他の予定に紛れて見落とすというようなリスクを減らすことができます。
例えば、通常業務関連は「青」、重要度が高い案件を「赤」など、目的に応じた分類ルールを定義することで、スケジュールのバランスを一目で確認できます。
予定量を視覚化し時間の分析ができる

Googleカレンダーで設定した色ごとに、費やした時間の分析をすることができます。円グラフ状で視覚的に確認できるため、時間配分・管理の見直しや、それらを意識したスケジュール管理が可能となります。
ストレスフリーで見やすいスケジュール表にできる
色分けされたカレンダーは、予定の視認性を高め、ストレスフリーなスケジュール確認を実現します。ごちゃごちゃした予定表を見るよりも、色分けされたカレンダーの方が、頭に入りやすく、素早く予定を確認することができますね。
続いて紹介する「カスタム色」で、同系色で濃淡をつけるなど、自分が見やすいルールで色分けを試してみてください。
カスタム色の活用方法
カスタム色を活用することで、より使いやすいカレンダーを作成できます。
カスタムカラーパレットの作成
Googleカレンダーでは、カスタムカラーを作成して予定を色分けすることができます。自分の好きな色や、企業のコーポレートカラーなどを使用することで、より個性的で分かりやすいカレンダーを作成することができます。
- カスタムカラーを作成したい対象のカレンダーの「︙」をクリックします。
- 「+」をクリックし、好みの色を選択します。


色の意味を設定する
色に意味を設定して管理してみましょう。
活用例
- 仕事とプライベートの予定を色分け
- プロジェクトごとに色分け
- プロジェクトA:赤色
- プロジェクトB:黄色
- プロジェクトC:青色
- 重要度ごとに色分け
- ステータスごとに色分け
グループごとに色を設定する
複数の人と共有するカレンダーで色分けルールを統一したい場合でも、カレンダーの共有だけでは色分けまで反映することはできません。色分けルールを共有したいメンバー各自で設定してもらう必要があります。
Googleカレンダーで利用できる色分け機能
Googleカレンダーでは、以下のような色分け機能が利用できます。
- イベントの色分け:各イベントごとに異なる色を設定することができます。
- カレンダーの色分け:「個人用」「チーム用」など複数のカレンダーを作成し、それぞれに異なる色を設定することができます。
- ラベルの色分け:「会議」「出張」「プライベート」など、予定の種類ごとにラベルを作成・色分けし、種類や重要度を視覚的に区別することができます。
これらの色分け機能を活用して、自分に合った見やすいカレンダーを作成しましょう。