みかん

まずははじめよう!AppSheet アカウントの作成方法について

まずははじめよう!AppSheet アカウントの作成方法についてサムネイル画像

本記事では、AppSheet のアカウント作成方法を見ていきたいと思います。

一般的なサービスのアカウント作成は、大抵有効なメールアドレスを指定して、ログインするためのパスワードを設定する、というものになると思いますが、AppSheet ではその方法でアカウントを作ることができません。

必ず、何らかのクラウドサービスのアカウントを所持している必要があります。

 この記事はこんな利用者・管理者の方にお薦めです。
  • Appsheetについて興味があり、どんなことができるのか知りたい
  • Appsheetについての基礎・概要をしりたい

AppSheet のアカウント作成に必要となるサービス

AppSheet では、以下サービスのアカウントを元に、アカウントを作成することができます。

  • Google (G Suite)
  • Microsoft (Office365)
  • Dropbox
  • Smartsheet
  • Salesforce
  • Box

AppSheet アカウントの作成手順 Googleの場合

Appsheet のサービスページにアクセス

まずはhttps://www.appsheet.com/にアクセスします。

まずははじめよう!AppSheet アカウントの作成方法について

上図のようなページが表示されるので、右上の「Start for free」を押しましょう。

サービスから「Google Sheets and Forms」を選択

下図のように、どのサービスを用いてアカウントを作成するか選択する画面が表示されます。

まずははじめよう!AppSheet アカウントの作成方法について

ここでは、一番左の「Google Sheets and Forms」を選択します。

Google ログイン画面でログインをする

おなじみのGoogle認証画面が表示されます。利用したいアカウントで、認証を行いましょう。

まずははじめよう!AppSheet アカウントの作成方法について

基本的なアクセス権限をすべて許可する

まずははじめよう!AppSheet アカウントの作成方法について

基本的なアクセス権限がリクエストされますので、許可します。

すると、すぐにアカウントが作成され、早速下図のようにアプリの作成を促される画面が表示されます!

まずははじめよう!AppSheet アカウントの作成方法について

まとめ

認証するだけですぐ作れるため、非常に手軽です。

また、作成後にいくらアプリを作成しようと、本格的に配布するまでは特段料金もかかりません。

AppSheet が少しでも気になっているなら、すぐに作成して試してみることをおすすめします。

みかん
みかん
吉積情報エンジニア。お酒とゲームが大好きな Appsheet 推しのエンジニアです。
2024年問題を乗り切る!運送・建設現場を効率化するAppSheet活用術セミナー

14:00-15:00 オンライン

2024年問題を乗り切る!運送・建設現場を効率化するAppSheet活用術セミナー

詳細はこちら

生成AIで未来の働き方へ! Gemini for Google Workspace & 新サービス WorkAIzer 徹底解説セミナー

14:00-15:00 オンライン

生成AIで未来の働き方へ! Gemini for Google Workspace & 新サービス WorkAIzer 徹底解説セミナー

詳細はこちら

データはすべてドライブへ!Google ドライブ運用まるわかりセミナー

14:00-15:00 オンライン

データはすべてドライブへ!Google ドライブ運用まるわかりセミナー

詳細はこちら

非エンジニア歓迎!基礎から活用シーンまで学べる! AppSheet を使った現場DX入門セミナー

14:00-15:00 オンライン

非エンジニア歓迎!基礎から活用シーンまで学べる! AppSheet を使った現場DX入門セミナー

詳細はこちら

オンラインセミナー開催中

お申込みはこちらをCheck!