他のノーコードと何が違う?Google 社員 がAppSheet 概要を解説してくれました

https://www.yoshidumi.co.jp/collaboration-lab/wp-content/uploads/2021/04/T0D8BRJ12-UF93MMADU-3ce6dba2a5ca-512.jpgAppSheet 担当 江口

今回は、日頃セミナーでご一緒している、 Google 社員の小倉さんに特別寄稿いただきました!

誰でもコーディングをせずともアプリケーションを作ることができるAppSheet。

Google Workspace をお伝えする当メディア「コラボラボ」でもAppSheet、ノーコードは、とても人気があるコンテンツになっています。

本記事ではいつも運営吉積情報ともAppSheetセミナーなどに登壇してご協力いただいていり Google 社の小倉さんにAppSheetが他のノーコード・ローコード製品と比べて何が違うのかを寄稿いただきました。

なんといっても Google Workspace との高い連携

AppSheet はGoogleが買収したのちに Google Workspace のプラン内に組み込まれた製品として位置付けられました。

そのため Google Workspace の特徴である「全ての製品が連携されている」が、AppSheet  にも適用されております。

通知やファイルのテンプレートをGoogle Docsで作成したり、 AppSheet で作成したアプリから Google Meet を立ち上げたり、Gmail や Google Chat で通知を飛ばすことができます。これら全てコーディングせずとも作成したアプリに組み込むことができます。

Google はもちろん、さまざまなデータベースにも接続できる

業務アプリを作る際、何らかのデータを取ってきて編集して保存するという作業は必ず必要になるかと思います。

なのでデータベースを用意することはアプリ作成において必須になるでしょう。

ほとんどの企業では複数のデータベースを持っているかと思います。その取り扱いは容易ではなく、ローコード/ノーコード製品を使ってアプリ作成する際に既存のデータベースとの同期やデータの整合性をどう取るかが、しばしば問題となります。

API連携をするのか、夜間バッチで処理するのか、リアルタイム連携するのか、考えることは多く技術的な課題も発生し、導入が遅れてしまうこともありえるでしょう。

AppSheet はデータベースを持っておりません。ExcelやSalesforce、MySQLなど様々なデータベースと直接接続しアプリを作成することができます。

そのためデータ連携に悩まされることなくアプリ作成が可能です。

もちろん Spreadsheet にも対応しております。皆様にとっても馴染みの深い形でデータをまとめることができるので、気軽にアプリ作成を楽しむことも可能です。

まとめ Google Workspace と親和性の高さが売りの柔軟性の高いノーコード製品

このように AppSheet を利用することにより、アプリを作る際に Google Workspace 製品と連携したり、データ連携を行ったり、機会学習の機能を利用することが簡単にできるようになりました。

まだ統合されたばかりの製品ですが、今後も進化を続けていくのでぜひご活用頂ければと思います。

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