お使いの Google Workspace に、
AI はすでに入っています
Google Workspace Business 以上のプランに標準搭載。Gmail、ドキュメント、スプレッドシートの中で、追加費用なしに使えます。以下はすべて、実際の画面と応答を再現したデモです。
Gemini アプリ
まずは、ご存じのあのチャットから。
入力した内容が Google のモデル学習に使われることはありません。
GeminiはGmailなど、Google Workspaceの各種プロダクトの中でも使えます↓
Gemini in Google Workspace
いつものアプリの、右側で。
| 1 | 地域 | 今期 | 前年比 |
| 2 | 北海道・東北 | 12,400 | +8% |
| 3 | 関東 | 48,900 | +3% |
| 4 | 中部 | 21,300 | -2% |
| 5 | 関西 | 33,700 | +11% |
| 6 | 中国・四国 | 9,800 | -5% |
| 7 | 九州・沖縄 | 14,200 | +6% |
| 1 | 地域 | 来期予算 | 増減 |
| 2 | 北海道・東北 | 13,000 | +5% |
| 3 | 関東 | 50,000 | +2% |
| 4 | 中部 | 21,000 | -1% |
| 5 | 関西 | 38,000 | +13% |
| 6 | 中国・四国 | 10,500 | +7% |
| 7 | 九州・沖縄 | 15,000 | +6% |
追加費用なしで、今お使いの Google Workspace に含まれています。
もっと踏み込むと↓
Gemini Notebook (旧 NotebookLM)
答えの根拠を、社内資料だけに限定する。
| 制度 | 対象 | 上限 |
| 育児休業 | 全社員 | 2歳まで |
| 介護休業 | 全社員 | 通算93日 |
| 在宅勤務 | 全社員 | 上限なし |
| 時間単位有給 | 全社員 | 年5日分 |
参照できるソースが選択されていません。左のソースを1つ以上選択してください。
社内資料だけを根拠にするので、答えの出どころが必ず追えます。
業務そのものを自動化すると↓
Google Workspace Studio
“やりたいこと” を日本語で書くだけ。
| 氏名 | 経験年数 | スキル |
| (自動入力) | 8年 | バックエンド開発、チーム管理 |
| 支払先 | 金額 | 支払期日 |
| 株式会社サンプル商事 | 148,500円 | 3月31日 |
- 見積の取り直し(田中/来週火曜)
- 予算の再確認(佐藤/今週中)
- 議事録の共有(全員/本日)
このイベントまたはスケジュールによってフローが起動されます
AI でコンテンツの作成、推論、変換を行う
プログラミングの知識は不要です。
では、どのようにして Gemini の活用を社内に浸透させるか↓
わかった。
しかし、組織全体での活用には至らず、一部の社員の利用にとどまっている企業が少なくありません。
Gemini を「使える人がいる」状態から「組織で使われている」状態へ。
AI Driven score で、部門ごと・ユーザーごとの利用状況を数値で把握します。
貴社の実業務を題材に、そのまま使えるプロンプトを整備します。
研修の実施から、使われ方の改善提案までを継続的に支援します。
Google Workspace with Gemini 導入事例のご紹介
Google Workspace with Gemini を導入されたお客様の声はこちら
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よくある質問
Google Workspace with Gemini について、よくいただくご質問をまとめました。
2025年1月のアップデートにより、Google Workspace の各プランに生成AI(Gemini)が標準搭載されました。追加のライセンス費用なしでご利用いただけます。
ご利用のエディションによって使える機能に一部差異があります。詳細はお問い合わせください。
Google Workspace をご契約いただいていれば、追加購入は不要です。
なお Gemini Notebook(旧 NotebookLM)や Workspace Studio も、追加費用なしでご利用いただけます。
回答の根拠を、アップロードした資料だけに限定できる点が最大の違いです。
回答には必ず出典が付き、どのファイルのどこに書かれていたかを追えます。資料に書かれていないことは「回答できません」と返すため、事実と異なる回答が生成されるリスクを抑えられます。
不要です。「Gmailに問い合わせが届いたら、内容を分類してChatに通知して」のように、やりたいことを日本語で書くだけでワークフローが組み立てられます。
作成後は、各ステップの設定を画面上で確認・調整できます。
Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Meet、Chat、ドライブなど、主要なアプリのサイドパネルから利用できます。
各アプリで開いているファイルや会話の内容を踏まえた回答が得られるため、画面を切り替えることなく作業を進められます。
法人向けの Google Workspace with Gemini では、入力内容や生成されたコンテンツが、許可なくドメイン外のモデル学習に使用されることはありません。
プロンプトや生成物は組織の Workspace コンテンツと同じ扱いで保存され、組織外に共有されることもありません。
適用されます。データリージョンポリシーやデータ損失防止(DLP)など、組織で設定済みの制御がそのまま引き継がれます。
また、共有ドライブの権限設定にも従うため、閲覧権限のないファイルの内容が回答に含まれることはありません。
個人向けの Gemini は法人利用を前提としたデータ保護が十分ではないため、業務での利用は避けることを推奨しています。
組織として利用ルールを定める際は、法人版への統一をあわせてご検討ください。
「一部の人だけが使っている」状態で止まる例は少なくありません。
弊社の Gemini 導入支援プログラム AI Driven では、活用状況の可視化、業務に沿ったプロンプト設計、定着までの伴走を通じて、組織全体での活用を支援します。
現在 Google Workspace をお使いでない場合は、まず Workspace の導入検討から始まります。
すでにお使いの場合は、現状の活用度を把握するところからのご提案が可能です。無料相談にてご状況を伺ったうえで、進め方をご案内します。
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