Google Workspace に標準搭載

お使いの Google Workspace に、
AI はすでに入っています

Google Workspace Business 以上のプランに標準搭載。Gmail、ドキュメント、スプレッドシートの中で、追加費用なしに使えます。以下はすべて、実際の画面と応答を再現したデモです。

Google Workspace with Gemini 活用資料

標準搭載された Gemini で何ができるのか、業務別の活用例をまとめています。

資料をダウンロード
Gemini Notebook 導入ガイド

特長、種類、活用事例までを徹底ガイド。社内資料を根拠にした AI 活用の入口に。

資料をダウンロード
Google Workspace with Gemini をすでに使っているが、組織内活用に課題がある
DEMO 0

Gemini アプリ

まずは、ご存じのあのチャットから。

実際の画面と応答を再現したデモです

入力した内容が Google のモデル学習に使われることはありません。

GeminiはGmailなど、Google Workspaceの各種プロダクトの中でも使えます

DEMO 1

Gemini in Google Workspace

いつものアプリの、右側で。

実際の画面と応答を再現したデモです

追加費用なしで、今お使いの Google Workspace に含まれています。

もっと踏み込むと

DEMO 2

Gemini Notebook (旧 NotebookLM)

答えの根拠を、社内資料だけに限定する。

実際の画面と応答を再現したデモです
ソース 8
Studio
ソースをもとに、上のボタンから資料を生成できます

社内資料だけを根拠にするので、答えの出どころが必ず追えます。

業務そのものを自動化すると

DEMO 3

Google Workspace Studio

“やりたいこと” を日本語で書くだけ。

実際の画面と応答を再現したデモです
やりたいことを入力
実行結果
部門を選ぶと、ここに実行結果が表示されます
トリガー

このイベントまたはスケジュールによってフローが起動されます

設定スケジュールで実行 メールの受信時 誰かがスペースに参加したとき チャット メッセージを受信したとき 自分の名前リンクが追加されたとき 絵文字のリアクションが追加されたとき シートの変更時 フォルダにアイテムが追加されたとき ファイルが編集されたとき フォルダ内のアイテムが編集されたとき 会議に基づく情報 会議の出力の準備ができたとき フォームの回答が届いたとき
アクション

AI でコンテンツの作成、推論、変換を行う

Gemini に相談 AI Gem に質問する AI Gemini で作成 AI Deep Research AI 未読メールを要約 AI 抽出 AI 決定 AI 要約 AI 条件分岐 ツール フィルタ ツール それぞれについて繰り返す ツール Gemini Notebook に質問 NotebookLM Gemini Notebook にソースを追加します NotebookLM メールで通知する Gmail メールを送信する Gmail メールをアーカイブする Gmail メールの下書きを作成する Gmail 返信を下書き Gmail Gemini でラベルを追加する Gmail ラベルを削除 Gmail 既読にする Gmail 未読にする Gmail メールにスターを付ける Gmail スターを外す Gmail メールを転送する Gmail スペースに投稿する Chat メッセージを送信する Chat Chat で通知する Chat 行を追加 Sheets 行を更新 Sheets 行をクリア Sheets シートのコンテンツを取得 Sheets メールの添付ファイルをドライブに追加 Drive フォルダを作成する Drive 会議の設定 Calendar 会議にゲストを追加 Calendar ドキュメントを作成 Docs ドキュメントに追加 Docs タスクを作成する Tasks

プログラミングの知識は不要です。

では、どのようにして Gemini の活用を社内に浸透させるか

Gemini が業務効率化に便利なツールであることは、
わかった。

しかし、組織全体での活用には至らず、一部の社員の利用にとどまっている企業が少なくありません。

Gemini 導入支援プログラム

Gemini を「使える人がいる」状態から「組織で使われている」状態へ。

活用状況の可視化

AI Driven score で、部門ごと・ユーザーごとの利用状況を数値で把握します。

業務に沿ったプロンプト設計

貴社の実業務を題材に、そのまま使えるプロンプトを整備します。

定着までの伴走

研修の実施から、使われ方の改善提案までを継続的に支援します。

FAQ

よくある質問

Google Workspace with Gemini について、よくいただくご質問をまとめました。

A

2025年1月のアップデートにより、Google Workspace の各プランに生成AI(Gemini)が標準搭載されました。追加のライセンス費用なしでご利用いただけます。

ご利用のエディションによって使える機能に一部差異があります。詳細はお問い合わせください。

A

Google Workspace をご契約いただいていれば、追加購入は不要です。

なお Gemini Notebook(旧 NotebookLM)や Workspace Studio も、追加費用なしでご利用いただけます。

A

回答の根拠を、アップロードした資料だけに限定できる点が最大の違いです。

回答には必ず出典が付き、どのファイルのどこに書かれていたかを追えます。資料に書かれていないことは「回答できません」と返すため、事実と異なる回答が生成されるリスクを抑えられます。

A

不要です。「Gmailに問い合わせが届いたら、内容を分類してChatに通知して」のように、やりたいことを日本語で書くだけでワークフローが組み立てられます。

作成後は、各ステップの設定を画面上で確認・調整できます。

A

Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Meet、Chat、ドライブなど、主要なアプリのサイドパネルから利用できます。

各アプリで開いているファイルや会話の内容を踏まえた回答が得られるため、画面を切り替えることなく作業を進められます。

A

法人向けの Google Workspace with Gemini では、入力内容や生成されたコンテンツが、許可なくドメイン外のモデル学習に使用されることはありません。

プロンプトや生成物は組織の Workspace コンテンツと同じ扱いで保存され、組織外に共有されることもありません。

A

適用されます。データリージョンポリシーやデータ損失防止(DLP)など、組織で設定済みの制御がそのまま引き継がれます。

また、共有ドライブの権限設定にも従うため、閲覧権限のないファイルの内容が回答に含まれることはありません。

A

個人向けの Gemini は法人利用を前提としたデータ保護が十分ではないため、業務での利用は避けることを推奨しています。

組織として利用ルールを定める際は、法人版への統一をあわせてご検討ください。

A

「一部の人だけが使っている」状態で止まる例は少なくありません。

弊社の Gemini 導入支援プログラム AI Driven では、活用状況の可視化、業務に沿ったプロンプト設計、定着までの伴走を通じて、組織全体での活用を支援します。

A

現在 Google Workspace をお使いでない場合は、まず Workspace の導入検討から始まります。

すでにお使いの場合は、現状の活用度を把握するところからのご提案が可能です。無料相談にてご状況を伺ったうえで、進め方をご案内します。

解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

無料相談してみる

CONTACT

国内有数のGoogle Workspaceのプレミア パートナー(Co-sell&Services)と
スキルの高い専任スタッフによる
課題解決力やサポート品質をご体感ください。