クラウドストレージとは
クラウドストレージとは、インターネット上にあるサーバーにデータを保存することができるオンラインストレージのことです。通常、クラウドストレージは、ユーザーがアクセスするために必要なソフトウェアやハードウェアを自分で保有する必要がなく、インターネット接続があればどこからでもアクセスできます。
クラウドストレージを利用することで、大量のデータを安全に保存することができ、また、複数の人が同時にファイルにアクセスして編集することが可能です。
関連記事:クラウドストレージは法人向けが正解!選び方とおすすめツールを解説
クラウドストレージと他サービスの違い
クラウドストレージは、インターネット経由でクラウド上にデータを保存・管理できるサービスです。場所や端末を問わずアクセスできます。自社でサーバーを保有・運用する必要がなく、初期費用や管理負担を抑えやすいため、多くの企業で導入が進んでいます。
オンプレミス型は社内サーバーでデータを管理する方式で、セキュリティを細かく制御できる反面、運用コストや保守負担が大きくなります。
ハイブリッド型は両者を組み合わせ、用途に応じて使い分ける形です。
また、クラウドストレージは「保管」が主目的なのに対し、ファイル共有サービスは社外共有や権限管理、ログ管理など「共有・運用」に特化している点が異なります。
クラウドストレージを利用するメリット
クラウドストレージを利用するメリットとして、主に以下の点が挙げられます。
- 保管したデータのセキュリティ対策の負担を軽減できる
- ファイルの共有やアクセス権限の管理が簡単にできる
- ストレージ容量の拡張が容易にできる
- 運用・金銭的コストを削減できる
- 災害時の対策になる
それぞれ解説します。
保管したデータセキュリティ対策の負担を軽減できる
クラウドストレージを利用することで、自社でデータセンターやサーバーを保有する必要がなくなり、セキュリティ対策においての負担が軽減されます。また、データの自動バックアップや復旧機能などもクラウドストレージが提供するため、データの紛失や漏洩を防止することができます。
ファイルの共有やアクセス権限の管理が簡単にできる
クラウドストレージを利用することで、複数の人が同時にファイルにアクセスして編集することができます。また、アクセス権限の管理も簡単に行うことができるため、特定のユーザーだけが特定のファイルにアクセスできるようにすることも可能です。
ストレージ容量の拡張が簡単にできる
クラウドストレージを利用することで、必要に応じてストレージ容量を拡張することができます。これにより、企業が成長するにつれて必要なストレージ容量を柔軟に対応できるため、スケーラビリティに優れています。
運用・金銭的コストを削減できる
クラウドストレージを利用することで、自社でデータセンターやサーバーを保有する必要がなくなるため、運用コストを削減することができます。また、必要な容量だけを利用できるため、ストレージ容量の無駄遣いを防止し、金銭的なコストを削減することも可能です。
災害時の対策になる
クラウドストレージにデータを保存しておくことで、災害時のデータ損失を防げる場合があります。たとえば自社で火災が発生した場合、データを紙媒体で残していると消失してしまう可能性があります。台風などによって浸水が発生した場合、サーバーが破損し保存していたデータが消失してしまうことも考えられるでしょう。こういったリスクを回避することが可能です。
クラウドストレージを比較する際のポイント
クラウドストレージは様々なサービスがあり、それぞれ特徴が異なります。
クラウドストレージを比較する際に見るべきポイントは以下のとおりです。
- ストレージ容量・料金
- セキュリティ
- 操作性
- 追加機能
- 利用可能人数
- 運営企業の信頼性
ストレージ容量・料金
クラウドストレージのプランは無料プラン、有料プランがあります。無料プランでは容量が限られていたり、機能に制限がかかることがあります。有料プランでは大容量のストレージが利用できます。データ容量に応じて料金が増減するため、使用目的に合わせて必要なストレージ容量を選択する必要があります。
セキュリティ
クラウドストレージサービスを利用する際には、セキュリティが非常に重要な要素となります。クラウドストレージサービスに保管されるデータには、個人情報や機密情報など、様々な重要な情報が含まれます。そのため、データの保護が不十分である場合、悪意のある第三者によってデータが盗まれたり改ざんされたりする可能性があります。データの暗号化や二段階認証などのセキュリティ対策が実施されているかどうかを確認することが重要です。
また、社外からのセキュリティ対策だけではなく、社内に対しても万全なセキュリティ対策をすることが重要です。利用者認証やログ管理機能が充実したものを選択し、リスク対策を行うことが重要です。
関連記事:共有ドライブマネージャー 新機能:共有ドライブのセキュリティリスクを可視化!「セキュリティ診断」機能リリース
操作性
操作性については、使いやすく、スムーズに操作できるサービスを選ぶことで、作業効率を上げることができるため重要な要素の一つです。ファイルのアップロード、共有、同期、バックアップなどの機能が使いやすくなければなりません。特に共有機能は、他のユーザーとファイルを共有する必要がある場合に重要です。
追加機能
コラボレーション機能やバージョン管理機能、自動バックアップ機能など様々な追加機能が提供されています。コラボレーション機能は、複数の人が同じファイルを編集したり、共有することができる機能です。複数の人でプレゼン資料を作成したり、チームでのタスク管理を行ったりする場合に活用されます。バージョン管理は誤ってファイルを上書きしたり、編集前のバージョンに戻したい場合などに便利です。
利用可能人数
複数人で利用することが事前に分かっている場合、クラウドストレージの利用可能人数もチェックしておきましょう。プランによっては利用可能人数が制限されていて、社内での利用社数に達していないという可能性もあります。利用可能人数と、それによる金銭的なコストを比較しながらどのクラウドストレージを使うか検討するのがおすすめです。
運営企業の信頼性
クラウドストレージを運営している企業の信頼性も重要なポイントです。ネームバリューはもちろん、しっかりセキュリティ対策を行っているか、過去に大規模な情報漏えい事故などを起こしていないかなどを調べましょう。後述する「おすすめのクラウドストレージサービス」は信頼性の高い企業が運営しているものを厳選しています。
クラウドストレージ選定の方法
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クラウドストレージを選定する上で、最初にやるべきことはグループウェアの選定です。ここでは、代表的なグループウェアとして Microsoft 365とGoogle Workspaceを例に挙げています。会社の規模や用途にマッチしたグループウェアを選定しましょう。
次にメインとなるオンラインストレージを決定します。Microsoft 365の場合は、OneDriveが最適な選択肢となります。OneDriveは、Microsoft 365に含まれているため、シームレスに利用できます。また、Office製品から直接ファイルをアップロードできるなど、使い勝手が良いのが特徴です。
Google Workspaceの場合は、Googleドライブが最適な選択肢となります。Googleドライブは、Google Workspaceに含まれているため、シームレスに利用できます。また、Googleドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションなどのGoogle製品と連携しやすく、共同編集も簡単に行えます。
最後に、足りない要件があれば部分的に他のストレージを検討しましょう。例えば、ファイルの大容量化が必要だったり、バックアップ機能を充実させたり、音楽・動画ファイルをストリーミングしたいなど、用途によっては他のストレージも並行運用することで
最大限のパフォーマンスを発揮することができます。
以上のように、クラウドストレージ選定には、グループウェアの選定やニーズに応じたオンラインストレージの選択が重要です。企業のニーズに合わせて、最適なストレージサービスを選びましょう。
参照:Google WorkspaceとMicrosoft 365の比較・検討を開始する
クラウドストレージ比較でよくある失敗例
クラウドストレージ比較でよくある失敗例として、以下4つを紹介します。
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料金だけで選んでしまう
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社外共有の制限に気づかない
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管理者設定が煩雑で定着しない
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セキュリティポリシーに合わない
料金だけで選んでしまう
クラウドストレージを比較する際、月額料金の安さだけで選んでしまうのはよくある失敗です。
初期費用や基本料金が低くても、ユーザー数の増加やストレージ容量の追加、管理機能の利用によって想定以上にコストが膨らむケースがあるからです。
また、安価なプランでは管理機能やサポートが制限され、結果的に自社の運用負荷が高まることも少なくありません。長期的な利用を前提に、総コストや業務効率への影響まで含めて比較することが重要です。
社外共有の制限に気づかない
クラウドストレージは社内利用を前提とした設計のものも多く、社外共有の制限に後から気づくケースがあります。
例えば、取引先への共有時にアカウント作成が必須だったり、アクセス権限や期限設定が細かく制御できなかったりすると、業務の手間が増えてしまうでしょう。
また、共有範囲が曖昧なまま運用すると、情報漏えいリスクも高まります。
社外とのファイル共有が多い企業ほど、共有方法や制限条件を事前に確認することが不可欠です。
管理者設定が煩雑で定着しない
管理者向けの設定が複雑すぎると、クラウドストレージが社内に定着しない原因になります。
アクセス権限や共有ルールの設定が煩雑だと、管理者の負担が増え、運用ルールが形骸化しがちです。その結果、現場では独自ルールで利用されたり、別のツールが併用されたりしてしまいます。
導入時には、管理画面の操作性や設定の分かりやすさを確認し、無理なく運用できるかを見極めることが重要です。
セキュリティポリシーに合わない
自社のセキュリティポリシーと合わないクラウドストレージを選んでしまうことも、よくある失敗の一つです。
ログ取得の範囲が不足していたり、アクセス制御や監査機能が不十分だったりすると、内部統制や監査対応に支障をきたします。また、業界ガイドラインや社内規程に対応できない場合、後から運用を見直す必要が生じます。
比較時には、機能面だけでなく自社ポリシーとの適合性を必ず確認しましょう。
【2025年最新版】おすすめクラウドストレージサービス4選・比較
代表的なおすすめのクラウドストレージサービスとして、以下4つの製品を紹介します。
- Googleドライブ
- OneDrive
- BOX
- Dropbox
以下は各サービスの比較表です。
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Googleドライブ
Googleドライブは、Google Workspaceのグループウェアの一つとして提供されています。Google Workspaceは、企業や組織向けに設計された一連のクラウドツールであり、ビジネスの効率化やコラボレーションを促進することが可能です。Googleドライブはその一部であり、ファイル共有や編集、ストレージの管理などを行うことができます。
世界基準のセキュリティに対応しており、たとえば、2段階認証や暗号化による保護、不正ログインの防止があります。さらに、ユーザーID、アクセス元の地域、デバイスのセキュリティ状況、IPアドレスなどの属性に基づいて、アプリに対する詳細なアクセス制御セキュリティポリシーを設定できるコンテキストアウェアアクセスは唯一の機能となっています。
AIや検索機能が優秀であることでも知られています。Googleは、検索エンジンで培った技術を応用して、Googleドライブの検索機能を強化しています。また、AI技術を活用することで、自動的にファイルを整理したり、共同編集時に自動で変更履歴を保存したりすることができます。
Googleドライブの最大の特徴は、リアルタイムの共同編集が可能であることです。同じファイルを複数人で同時に編集できるため、チームでの作業効率が飛躍的に向上します。編集内容はリアルタイムに反映され、チャット機能を使ってコミュニケーションもできます。
参考:https://workspace.google.com/pricing?source=gafb-drive-globalnav-ja&hl=ja
OneDrive
OneDrive は、 Microsoft が提供するクラウドストレージサービスで、Microsoft 365のグループウェアの一つとしても機能しています。Microsoft 365は、ビジネス向けに設計されたクラウドツールの一連であり、Word、Excel、PowerPointなどのアプリケーションを利用できます。OneDrive は、このMicrosoft 365に含まれており、ファイルの管理や共有、編集を行うことができます。
世界基準のセキュリティに対応しており、データセンターへのアクセス制限や暗号化技術によるデータ保護など、高度なセキュリティ対策を実施しています。また利用者自身も、2段階認証やリモートワイプなどの機能を利用することで、セキュリティを強化することができます。
ストレージのみの利用も可能であり、Microsoft アカウントを持っている人であれば、誰でも5GBの無料ストレージを利用することができます。また、有料のストレージプランも用意されており、Microsoft 365 Familyプランで最大6TB(1人あたり1TB)、Microsoft 365 Personalプランで最大1TBまでのストレージ容量を選択することができます。ストレージだけでなく、写真や動画のバックアップ、共有も簡単に行うことができます。
参考:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/compare-onedrive-plans?activetab=tab:primaryr1
BOX
BOX はオンラインストレージに特化したクラウドサービスです。データのバックアップや共有、アクセスをオンライン上で簡単に行うことができます。オンラインストレージに特化しているため、その分、セキュリティや権限設定などの面でも高い品質を提供しています。ISO 27001などのセキュリティ基準をクリアしており、データの暗号化やアクセス制限、ログの取得など、高度なセキュリティ対策を実施しています。また、BOXでは、セキュリティに対する取り組みを透明性の高い形で公表しており、ユーザーに信頼性の高いサービス提供を行っています。
BOX はアクセスレベルに合わせた細かな権限設定が可能です。BOXを利用する際には、ファイルやフォルダに対して権限を設定することができます。たとえば、閲覧のみ、編集のみ、ファイルの削除を許可するなど、細かな権限設定が可能です。
BOXの最大の特徴は容量無制限のストレージです。利用者が必要なだけストレージを使うことができるため、データの増加にも柔軟に対応することができます。これにより、BOXを長期間利用する場合でも、安心して利用することができます。
参考:https://www.box.com/ja-jp/pricing
Dropbox
Dropboxもオンラインストレージに特化したクラウドサービスです。セキュリティや同期の精度などの面でも高い品質を提供しています。
データの暗号化やアクセス制限、ログの取得など、高度なセキュリティ対策を実施しています。また、Dropboxは、セキュリティに対する取り組みを透明性の高い形で公表しており、ユーザーに信頼性の高いサービス提供を行っています。
Dropboxは、専用の同期ツールの精度が高いため、ファイルの共有や同期に優れています。たとえば、データを更新すると、Dropboxは自動的にクラウド上にアップロードされ、同じアカウントにログインしている他のデバイスでも自動的に同期されます。そのため、複数の端末を使用している場合でも、常に最新のデータを使用することができます。
直感的にわかりやすいUIも特徴的です。ユーザーは、直感的に操作できるため、簡単にファイルのアップロードやダウンロード、共有、同期などを行うことができます。また、Dropbox には、多彩な機能が搭載されており、ユーザーは自由にカスタマイズすることができます。
参考:https://www.dropbox.com/ja/plans
Googleドライブがもっと便利に・手軽につかえる「Cmosy Pocket」のご紹介
ここで、当社が開発・運用を行っている「Cmosy Pocket(クモシィポケット)」をご紹介します。
Cmosy Pocketは、Googleドライブの利便性を損なうことなく、安全で柔軟なファイル送受信・共有を実現するGoogle Workspace拡張サービスです。
通常、Googleドライブでは社外共有を制限していると、安全性は高い反面、顧客や取引先とのファイル共有が難しくなります。Cmosy Pocketを導入することで、Google Workspaceのセキュリティポリシーを保持した状態で社外へのファイル共有を実現します。直接共有することができないGoogleドライブのファイルでも、API(アプリケーション連携の仕組み)を利用して特別な領域に一時的に保存することで社外に共有できます。
さらに、Googleアカウントを持たない相手(ビジター共有)にも共有可能で、メール添付や別サービスの併用によるリスク・非効率を回避します。意図しない外部での共有の検知と自動権限剥奪機能でセキュリティを担保できるため、ガバナンス強化にも貢献します。
Googleドライブ本来の利便性をフルに活かしつつ、企業のクラウドストレージ運用を安全に効率化できるため、実務で使いこなしたい企業には、Cmosy Pocketの活用をおすすめします。
▼Cmosy Pocketサービスサイト
https://pocket.cmosy.jp/
まとめ : クラウドストレージを導入して生産性を高めよう
クラウドストレージを導入することには、以下のようなメリットがあります。
- 保管したデータのセキュリティ対策の負担を軽減できる
- ファイルの共有やアクセス権限の管理が簡単にできる
- ストレージ容量の拡張が容易にできる
- 運用・金銭的コストを削減できる
- 災害時の対策になる
クラウドストレージを導入することでデータの管理やセキュリティ対策にかかる負担を削減でき、生産性を高めることも可能です。
本記事で紹介したおすすめのクラウドストレージなどを参考に、ぜひ導入を検討してみてください!
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Googleドライブのご相談なら吉積情報へ
吉積情報では、Googleドライブの利用をおすすめしております。スムーズに導入できる点や、利便性、ナレッジの豊富さなどから、初めてクラウドストレージを使う方でも簡単に利用を開始できるでしょう。
Googleドライブに関する疑問点などがございましたら、お気軽にご相談ください。Googleドライブの運用について解説した資料も用意しておりますので、ぜひご覧ください。